あおのラララ♪ライフ

50代主婦の介護をしながら暮らしを楽しむブログ

11月の旬の食材で簡単献立・ポーランド家庭料理とボジョレーヌーボー

こんにちは。あおです😊

ご訪問いただきありがとうございます。

 

今年は11/18がボジョレー解禁日でした🍷

と言っても、飲み比べて味わえるほどワインに詳しいわけではないので、私にとっては、飲むきっかけにすぎません😁

 

2021年のボジョレーヌーボーの味わいはアルコールやタンニンが控えめで口当たりがなめらか、果実味を感じられるそうです🍷

ワインが苦手な人でも飲みやすいということですね。

 

ワインを準備したので、久しぶりにポーランド料理を作ることにしました。

ポーランドで教えていただいた家庭料理を少しアレンジしたものです。

日本でも材料が揃い簡単にできるものにしたので、今回は旬の食材はあまり使っていません🙇‍♀️

日本人の口にあうものばかりなので、もしよかったら作ってみてください。

 

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(旬の食材)

  • じゃがいも(キタアカリ)
  • りんご
  • 柿(ムリヤリ……)
  • ボジョレーヌーボー2021(旬を味わう新酒ということで)
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じゃがいものプラツキ(=パンケーキ)

 

ポーランドでは、パンと同様じゃがいもは主食と言われるほどよく食べられています。

ポーランド産のじゃがいもはとっても安く、2.5kgで約3ズロチ(約90円)です。

日本のスーパーでは袋売りは4個から5個(400g~500g)入って100円から200円前後で販売されていることを考えると、いかに安いかお分かりいただけるのではないかと思います。

 

じゃがいものプラツキは、日本で言うならまさに「じゃがいものお焼き」ですね。

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(材料・4人分)

  • じゃがいも(大)・・・5個
  • 卵・・・2個
  • 玉ねぎ・・・1個
  • 薄力粉・・・大1~2
  • 塩・こしょう・サラダ油
  • サワークリーム(またはプレーンヨーグルト)

 

(作り方)

  1. じゃがいもの皮をむいて水にさらし水気を切る。
  2. 1のじゃがいもおろし金ですりおろし、水気を切っておく。
  3. 玉ねぎの皮をむいておろし金ですりおろし、水気を切っておく。
  4. ボールにを割り入れて軽く泡立てすりおろしたじゃがいも玉ねぎ・薄力粉・塩・こしょうを加えてよく混ぜ合わせる。
  5. 熱したフライパンにサラダ油をひき、4を直径10cmくらいの円形に整えて両面を黄金色に焼き上げる。
  6. 熱いうちにサワークリーム(またはプレーンヨーグルト)を添えて、いただく。

 

(コツ・ポイント)

  • 焼き上がりは、薄めでカリッとしていた方が美味しい。
  • 生地がゆるすぎたら、薄力粉を足して調節する。
  • じゃがいもたまねぎをすりおろすのにフードプロセッサーを使うと楽。
  • 日本のサワークリームは濃厚なので、プレーンヨーグルト(無糖)の方がいいかも。
  • 塩をふっただけでも十分美味しいが、色々トッピングして食べても美味しい。(私はクリームチーズやサーモンをトッピングしてみました) 

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牛肉(豚肉)のソテー

 

ポーランド人は肉をよく食べます。

ポーランドは牛肉も日本よりずっと安いので、私も気軽に食べていました。

塊肉を買って、お店で好みの厚さに切ってもらいます。

日本によくある薄切り肉ほどは薄く切ってもらえないので、必要な場合は塊肉を買ってきて自分でスライサーで薄く切って料理に使います。

日本人は薄切り肉を料理によく使うけれど、ポーランド人は使わないようです。

 

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この料理は、牛肉の一口カツ用で作るのですが、日本では、牛肉一口カツ用ってあまり売られていないし、塊肉を一口カツサイズに切るにしても高い😅ので、今回私は、豚ヒレ肉一口カツ用を使って作りました。

 

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(材料・4人分)

  • 牛肉(豚肉)一口カツ用・・・400g
  • 玉ねぎ・・・1個
  • にんにく・・・2片
  • ローリエ・・・3枚
  • 固形スープの素・・・2個
  • 薄力粉・・・大1
  • 牛乳・・・100cc
  • 塩・こしょう・サラダ油・水

 

(作り方)

  1. フライパンにサラダ油を入れて、の両面を焼く。
  2. 薄く切った玉ねぎにんにく、ローリエを加えて炒める。
  3. 50ccの水で溶かした固形スープの素を加え、味をみながら塩・こしょうを少しずつ入れる。
  4. 水気がなくなったら少しずつを加える。
  5. がやわらかくなったら、さらにを入れて煮込む。
  6. 薄力粉牛乳を少しずつ加えて溶きのばし、5に入れて混ぜ合わせる。

 

にんじんとりんごと西洋わさびのサラダ

 

ポーランドのりんごは、日本のりんごより小さめですが、種類が豊富です。

ポーランドのリンゴの生産量は世界第4位です。(2020年)

ちなみに日本は20位で1位は中国。

しかし味の方はあまり甘くなくて、日本のりんごの美味しさをしみじみ感じました。

 

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(材料・2~3人分)

  • にんじん(中)・・・1本
  • りんご・・・1個
  • 西洋わさび・・・すりおろして大1ぐらい(なければ粉わさびでOK)
  • 生クリーム・・・50ml
  • 砂糖・塩・こしょう
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(作り方)

  1. にんじんスライサーなどでつま切りにして、りんご細切りにする。
  2. 1に西洋わさび・生クリーム・砂糖少々を加えて混ぜ、塩・こしょうで味をととのえる。

 

(コツ・ポイント)

  • 西洋わさびは辛いので、入れすぎないように味加減に注意して少しずつ加える
  • 日本のりんごは甘いので砂糖は入れなくてよいかも。

 

豆のスープ

 

ポーランドでスープはディナーに欠かせない一品で、その種類はとても多いです。

この豆のスープは、うずら豆で作るのですが、うずら豆の下ごしらえが面倒なので、今回はそのまま食べられる水煮タイプのサラダ豆を使って簡単に作りました。

 

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(材料・4人分)

  • うずら豆(サラダ豆)・・・100gぐらい
  • にんじん・・・1本
  • じゃがいも・・・3個
  • 玉ねぎ(小)・・・1/2個
  • にんにく・・・2片
  • ローリエ・・・3枚
  • コンソメ・・・3個
  • ソーセージ・・・3本
  • 水・・・700cc
  • 塩・こしょう・サラダ油

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(作り方)

  1. にんじん・じゃがいも・ソーセージ約1cm角に切る
  2. 鍋にサラダ油少々を熱し、にんにく・ローリエを炒め、香りがたったら玉ねぎを入れてさらに炒める。
  3. 2に1のにんじん・じゃがいも・ソーセージを加え、さらに炒める。
  4. 3に水700ccコンソメを加えて、野菜が柔らかくなるまで煮る。
  5. 4にサラダ豆を加え、塩・こしょうで味をととのえる。

 

少しアレンジしましたが、ポーランドの家庭料理、家族にも好評でした。

ボジョレーヌーボー🍷を味わいながらいかがでしょうか。

ポーランド料理は基本的に日本人の口にあうものが多いと思います。

代表的なポーランド料理をご紹介したいなあと思ったのですが、長くなりますので、また次回!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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